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日本で、1000万以上が悩んでる??

現在、日本で、1000万人以上が悩んでいるといわれていること。


それは。。。 たかが…と軽くあなどってはいけない「便秘」です。


うんちの状態は、カラダの体調異常を訴えてくれる危険信号であったりするので、

自分の体に関心をもち、自分で観察する力が必要です。




先日の、YLのエドさんが講演会で、

「やぁ! ここしばらく便秘でなやんでるんだよねー。 君はどう?」

なんていう挨拶は、アメリカでも日本でも日常にない、

便秘とは、人にいえない秘め事ではありますが、



医学的には、毎日排便がないからといって、便秘だとはいいません。

便の回数や量には個人差が大きく、

標準的な回数や量が決められているわけではありません。

不快を感じで、はじめて便秘ということになります。

そのため、たとえ毎日便通があっても、

いつもよりスッキリする感じがなければ、それは便秘といえます。





A

・普段より便の回数が減った。

・普段より便の量が減った。



B

・便をうまくだせてない感じがする。

・便が残っている感じがする。

・おなかが張る感じがする。



・・・AとBの療法に該当するものがあれば「便秘」です。





観察すれば、人間のコンディションがよくわかります。



SPICYMOON「カラダとアロマと会話します♪」



この 説明のイラストがかわいくて、

去年、この雑誌を買いました^^

(からだにいいこと 2011年8月号)

この腸の記事だけでも、もしもバックナンバーが手に入るのならば

買って詳しく読む価値があります。



排便は自律神経によって調整されており、

逆に、便秘は自律神経を不安にさせる要因のひとつです。



だから、自律神経を整えるケアは大事です。


例えば。 ふかーく 腹式呼吸をする。


これがやりにくい場合は、好きなアロマの香りを嗅ぎながら、

目を軽く閉じ、リラックスしたきもちで行うと、

少しずつできるようになります。



腹式呼吸の理想は、

鼻から「1・2・3」のカウントで息を吸込んだら、

吐くときは口から「1・2・3・4・5・6」と倍の長さで

ゆったりと息を吐くこと。

最初は、ふーーーって息を、

お風呂に入ったときや、冷たくなったときに手をあたためるときの

はーーーっていう温かな息のほうが、

体の緊張を緩め、リラックスしに導き深い呼吸となります。


複式呼吸をを、できれば朝・昼・寝る前の3回、各3分ずつ行うだけで、

改善が見込めます。 諦めずに最低、3日はつづけてみてください。



※臀筋を大きくゆったり動かすスクワットのような・・・

スキーをするときのような動きも便秘の解消に有効です。






SPICYMOON「カラダとアロマと会話します♪」


腸の正常なバランスは、

善玉菌20%、悪玉菌10%、日和見菌70%です。


ところが、第町内に食物のカスが滞って腐敗をはじめると

日和見菌が悪玉菌に変身し、体調に影響を与えます。



溜めずに、スムーズに消化すること。


食べ物も、感情も・・・ 大事です。



知識も。インプットするだけでなく、アウトプットして循環させたほうが、

どんどん 新しいことを更に吸収できますし、



自然界の水もたえず動き、滞らない限りは新鮮です。




人に、なかなか相談しずらいことだからこそ、

自分で 自分のためにリラックスする時間をつくり、

毎日の生活習慣を見直しましょう^^


新鮮で♪ 若くあるために。



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プロフィール

桃音

Author:桃音
こんにちわ。小樽と札幌の自宅サロンで施術させていただいている
アロマオイルの魔法使い♪ SPICY MOONの桃音です。
「なかなか予約とれない」って有名です。(営業日時が限られているためです~^^;)

整体などをさせていただくようになって。。。いつのまにやら、もう12年。
ここ数年は、 「カラダの声」がわかるようになってしまい、カラダと会話してしまいます(笑)。
実は。 ちょっとのコツで、誰でも
カラダと対話できるので。。。、 そんなお手伝いをさせていただいています。

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